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ベンチャー企業に就職するメリット

「寄らば大樹の陰」などといったことわざがあるように、就職をする際にも、とにかく大企業を志望するという人が多く見受けられます。確かに、大企業は経営基盤がしっかりしている分だけ、給与、待遇といった労働条件に於いて、恵まれていることは間違いありません。しかしながら、会社の経営規模が大きくなれば、それだけ現場と上層部との距離が遠くなり、一人ひとりのスタッフが自らの創造力を活かして、革新的な仕事をするのは難しくなります。そのように、新しい技術や高いレベルの知識を軸として、大企業では実現することの難しい創造的、革新的な業務に取り組みたいと考えるのであれば、ベンチャー企業への就職を志すのもひとつの選択肢になります。ベンチャービジネスを展開する企業は、中小規模の経営であるからこそ、現場の声が上層部へ届きやすく、それぞれの社員が創意工夫をしながら、オリジナリティ溢れる仕事に打ち込めるというメリットがあります。

「ブラック企業」に気を付けて

テレビドラマやニュース番組でも知られるキーワード、「ブラック企業」は、日本中に存在します。規模の大小は問わず、すべての企業がブラックな側面を持っています。就活生の視点から見た場合、「労働基準法が全く守られておらず、従業員が使い捨てにされている企業であり、薄給激務かつ休日が不安定、もしくは海外出張や単身赴任が多く、睡眠時間が不規則となる」企業が中心です。ブラックな企業に就職してしまったら、短期間で次の職を見つけましょう。長く働いても昇給は愚か勤務環境の改善も見込めませんので、きちんと見切りを付けましょう。どの企業がブラックかは、一般人の目線からは見分けづらいです。ネットや大学での口コミなど、様々な情報ルートを駆使して、就職先を判定する目を養いましょう。ブラックに就職した時は、すぐに親御さんや大学に相談しましょう。ブラック企業の中には、若手を使い捨てにする企業もあります。セルフディフェンスを意識しましょう。

丁寧にエントリーシートを入力しよう

一次試験として、企業が独自の項目を設けて行う自己PR書を、エントリーシートと言います。このシートを使うことで、企業側は受験生の動向を確認でき、受験生は企業が求める人物像を理解できます。シートの目的は、試験の意図を正しく理解している学生かどうかを、企業側が選抜することです。この目的を意識しつつ、文章を作成しましょう。エントリーシートは、書き方が大切です。きちんと所定の形式を守ることが第一ですし、他の方に書類を見せて、しっかりと意図が伝わるような文章形式を守ることも大切です。独りよがりな文章表現では、面接への通過率も低くなるでしょう。誤字脱字は絶対にやめましょう。普段の半分のスピードで、丁寧に所定欄を記入しましょう。シートを空白で提出してしまうと、その人の良さが面接官に伝わりません。どんな些細なことでも構いませんので、きちんと記入してから提出しましょう。日頃から丁寧な作業を行える方が、有利に立てるシステムです。頑張りましょう。